船橋市 動物病院 | かつまペットクリニック | 整形外科 犬の白内障

かつまペットクリニック

C TComputed Tomography
かつまペットクリニックでは、新施設オープンを機に
16列マルチスライスCT(Computed Tomography)を導入いたしました。
検査や画像診断はもちろん、
当院の専門分野である整形外科での術中使用にも積極的に活用してまいります。
16列マルチスライスCTとは
CTとは、360度方向からX線を照射して体内の断層画像を得る装置ですが、16列とは16断面を一度に~すなわちそれだけ短時間に~撮影できることを意味します。高精細画像が得られるため、従来のCTでは描出が難しかった微細な病変も確認することができ、早期発見につながります。
3D画像で病変部位の特定や骨模型の作製も
動物の内部構造を詳細に描出し、撮影画像から任意の角度の断面像や立体的な画像を作成することができるため、レントゲンやエコーでは診断できなかった病気が診断できるようになります。また、整形外科においては、骨や関節の内部などの手術箇所を術中に確認できるほか、骨の変形矯正においては3Dプリンタで骨の模型を作製し、事前に手術のシミュレーションをすることも可能になります。
CT検査
CT検査は、全身麻酔をかけて人工呼吸下でおこなうのが通常ですが、動物の状態によっては無麻酔での撮影が可能な場合もあります。検査(撮影)にかかる時間は1分程度ですが、全身麻酔のための検査等が必要になりますのでトータルの所要時間としては20分から1時間程度となります。
CT検査をご依頼の先生方へ